氷上 慧一

定価: ¥ 672
販売価格: ¥ 672
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おすすめ度:

発売日: 2008-03-29
発売元: エンターブレイン
発送可能時期: 在庫あり。
ミモリ♪
やっと可愛らしい女性キャラが登場です!
ランス使いの田舎少女ミモリ♪リオレウス討伐を目指す彼女を他のメンバーが支え教育していく話です。
内容が云々というよりも自分はただただ彼女が気に入りました。
挿絵がもっと欲しかったかな・・・
おもしろいですよ!
氷上彗一先生のモンスターハンター小説の第4巻です。
主人公のハンター・キオは、
第1巻:ドスガレオスに苦戦する新米ハンター(十代半ば)
第2巻:モノブロスを苦闘の末倒した英雄候補(19)
第3巻:シェンガオレン撃退を成功させた英雄(22)
そして本作では、
第4巻:弟子や仲間と共にリオレウスに挑む師匠(仮)(25)
…と、成長してきています。特に今回は押しかけてきた弟子(新米ハンター)を戸惑いながらも教え導いていく姿も描かれています。
第1巻では、ベテランハンターの指導を受ける小生意気なガキ(失礼TT)だった主人公が、かつての師と同じ立場として弟子を指導する姿は、
「あら?…この間まで子供だと思ってたのに、こんなに大きくなってぇw かわいいお子さんまで出来て?…○○ちゃんも立派になったのねぇ?」
…と親戚のオバチャンのような気分にさせてくれますw
モンスターとの戦闘の描写も、パーティープレイの連携や強大な敵と対する緊迫感が伝わってきて、モンスターハンターの雰囲気、世界観をよく表現していると思いました。
また、個人的にすごいと感じたのは、筆者、氷上先生の筆の速さ。前巻が07年12月発売。そして本作が08年3月発売と、続きが出るのが早いと感じます。
これは、08年3月末に発売になったPSPソフト『モンスターハンターポータブル2ndG』をプレイした人たちが、ゲームの興奮を忘れてしまう前に、リアルタイムで4巻と5巻を読むことができるため、作品を楽しむ上で非常に大きいのではないかと思いました。(特に、5巻は舞台がポッケ村になりますので)
あとがきにもありますが、氷上先生ご自身が、モンハン(MHP2ndと、おそらくMHP2ndGも)を楽しんでプレイされているのも好感が持てますw
長く書いてしまいましたが、モンハンのファンの方には特に、そうでない方にもお勧めできる作品だと思います!
おもしろいですよ!
おもしろいですよ!(大切なので2回言った)

