オムニバス(クラシック)

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
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発売日: 2009-11-25
発売元: ワーナーミュージック・ジャパン
発送可能時期: 在庫あり。
小塚崇彦選手のギターコンチェルト・・・
ヴァンクーバーオリンピックでフィギアスケート日本代表小塚崇彦選手が
フリー演技で使っていたギターコンチェルトが印象的だったので
聴いてみたくてこのCDを購入しましたが、ヴァージョンが違いました。
結局、KAMEN&HOTEI:GUITAR CONCERTOを買い直すことになりました。
もし同じ方がいらしたら、参考になさって下さい。
今季だけでなく、過去の感動も脳裏に甦ります!
今年版は二枚組というのが嬉しいです。浅田真央の「仮面舞踏会」、そしてピアノバージョンの「鐘」が入っているのがとても嬉しかったです!真央ちゃんが使っているのはオーケストラバージョンですが、以前、ピアノ版の「鐘」を使った選手の演技が大好きでしたので、個人的にはピアノバージョンの方が好きです。安藤美姫のエキシビで鳥肌が立つほど大好きな「レクイエム」。中野友加里とライザチェックの「火の鳥」。村主章枝の「スパルタクス」(昨年のアイスダンスのドムニナ&シャバリンの名演技で、曲の盛り上がるところの迫力のあるリフトが脳裏に甦ります!)。昨年のファイエラ&スカリ組の哀しいピエロのプログラムや、南里君も滑った「月光」、何といっても高橋大輔の「Luv Letter」が流れるように美しく、心が洗われるような気持ちになりますし、「道」も彼が辿った復活への厳しい道と見る人の心をやさしい気持ちにさせるような彼の演技が目に浮かび、ついつい涙腺が緩んでしまいます。「ウィリアムテル序曲」もランビエルはガガっと盛り上がる最後のステップで、プレオベールも競馬みたいなノリで使ってますね。「交響曲第三番オルガン付き」は全米でのアボットの神業のような演技の感動が再び沸き起こります。「シェヘラザード」は美姫ちゃんやミッシェルクワンの演技が、「アランフェス協奏曲」は本田武史のしっとりとした哀感たっぷりの演技が、「誰も寝てはならぬ」は荒川さんの金メダル演技。伊藤みどりさんの解説にもずいぶんと教えていただきました。「死の舞踏」が二曲あるなんて知りませんでした!スルツカヤや織田君が使ってる「死の舞踏」とキムヨナの「死の舞踏」は同じ曲だと勘違いしていました。音楽と選手の関係はもっと詳しく解説して欲しいと思います(アイスダンスやペアも紹介して欲しい)それでも他のCDと比べるとこのCDの解説が一番充実してると思います。
「鐘」がピアノバージョンでがっかり。
「仮面舞踏会」はOKでしたが、「鐘」は原曲のピアノバージョンが入っているので、浅田がFSで滑っている「鐘」の、あの重苦しい管弦楽団バージョンを期待して買うとがっかりです。
商品紹介の部分、曲タイトル部分には記載がなく、気づかず、CDを聴いてみたら、ピアノバージョンだったので、とても残念に思いました。。
。。(手元に届いたCDにはきちんと記載ありましたが、サイトではよくわかりませんでした。)
できれば事前に視聴してから買ったほうがよいかもしれません。
伊藤みどりの曲解説はかなりよいです。
鈴木明子の曲が入っていないのは、リリース時期的に彼女の活躍を想定できなかったからだと思います。
もしできれば、管弦楽バージョンの「鐘」と、鈴木の曲を入れて、Ver.2.0を出してもらえるとうれしいですねえ。

