
定価: ¥ 7,329
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人気ランキング: 8964位
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発売日: 2006-09-14
発売元: バンプレスト
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爽快感抜群!
「るろうに剣心」で人気の高かった京都編が物語の舞台。
メインはストーリーモード。
ストーリーモードでは、剣心、斉藤、左之助、(クリア後は蒼紫も)から1人選んで動かし、
イベントをこなしたり街中を移動してアイテムや情報を集めたりするアドベンチャー的な部分と、戦闘の部分から成る。
グロテスクな表現は避ける方針を採ったためか、本来あるべき派手な出血シーンはない。
そのため比較的年齢の低い子どもから楽しめる作品となっている。
ばっさばっさと敵を切り倒していく爽快感がいい。
ストレスが吹っ飛んですっきりする。
ただし、複数の敵に囲まれて身動きできないほどに切られ続けると逆にストレスが溜まるので注意!
原作の名勝負が再現されるのも魅力の1つだが、
個人的には斉藤と沖田の共闘などのオリジナル部分が光っていると思う。
ストーリーモードの進め方によっては剣心VS沖田などの夢の対決が実現したり、
剣心らが原作では戦っていない十本刀と対決することもある。
制作者はファンの求めるものをしっかりつかんでいることがうかがえる。
ストーリーモードを遊び尽くしたら「剣客激闘モード」で腕試しだ。
50戦連続で勝ち抜ければクリア。
最終戦のあのお方の奥義は一見の価値あり。
原作の再現性も高いので、原作ファンはぜひ1度やってみるとよい。
見え透いた出し惜しみ…
こんな見え透いた出し惜しみするからゲーム業界も衰退するんでしょうね
敵キャラが使用できないとかいつの時代の設定なんですかね
ゲーム自体の出来は大変に素晴らしいが
姑息な出し惜しみが気にいらないので評価を下げました
うーん…惜しい!の一言
分けて評価してみますと…
ストーリー
京都編からのストーリにしたのはよかったが、
剣心以外のストーリは少し無理が感じられました。
斎藤さんのストーリーは個人的に中盤までは好きだけど、(沖田好きなので)最後はやっぱり無理があったと思います。
戦闘場面
かなりランク高いと思います!
私は連載当初から瀬田宗次郎大ファンで「縮地」がどう表現されるのか
心配だったのですが、大満足です!雰囲気あります!!
あと、斎藤さんの「牙突」も迫力あってよかったと思います!
総合的に見て
戦闘場面などのクオリティーの高さには舌を巻きましたが、
他の方も仰ってる様に「もっと作りこめば素晴らしい作品になったのでは?」と感じました。
るろうに剣心ファンとして未だに新しいゲームが出るのはとても嬉しいが、
欲としては“アニメの京都編”の良さをもっと盛り込んで欲しかったです!

